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祭り

2009年10月18日 11:55

DSC03266.jpg
8月に谷中の祭りがありまして、今頃アップしております。
酒屋の若旦那さんが「神輿を担ぐの手伝ってくれ」と声がかかり、
二つ返事で参加いたしました。
半纏が思った以上にかっこいいのであります。
白地に黒であります。
他の町内は緑や紫やらありましたが、デザイナーの私からみても
これが一番かっこいいのであります。モードです。
これを羽織ってカジュアルに決めてみたいものであります。
DSC03268.jpg
神輿を担ぐ前の夜、事務所から帰ろうとしたら、いつの間にやら事務所の
前が祭り会場に変わっていて驚きました。
やきそば200円。買って事務所に戻りビールで流し込みました。
帰り道、夜の谷中の町を散策しながら見ると、
あちらこちらで各町内が祭りをやっていて、なかなか幻想的です。
それと、ここいらの女性の浴衣の着付けがキッチリしていて、かっこいい。
「ね~さん、一杯どう?」と声を掛けたくなります。
DSC03279.jpg
来年は根津の神輿も担ぐことになりましたので、足腰を鍛えようと思います。
古いけど新聞記事です↓


谷中の街を江戸の氏子が練り歩く-「諏方例大祭」

 日暮里の高台にある諏方神社(荒川区西日暮里3)で8月後半、地元の人々から長年にわたって愛される盛大な夏祭り「諏方例大祭」が開催。

 谷中界隈の総鎮守として知られる同神社が創立されたのは、鎌倉時代初期の1205年。信州諏訪神社の御分社として同地区に建てられてから800年以上の歴史を誇る。同地区は江戸時代に「谷中生姜」の産地として名をはせていたため、豊作祈願に訪れる農夫らの姿も多く見られたという。現在も街の人々のよりどころとして親しまれ、朝のラジオ体操の場としても開放されている。真下にJRの線路が走っていることから、電車ウオッチングの名所としても知られる。

 日暮里地区から谷中地区にわたる25町会の氏子たちを中心に盛り上がりを見せる同祭。氏子祭には、9基のみこしによる連合渡御が行われる。谷中銀座商店街や谷中三崎坂など、下町風情の色濃く残るエリアをみこしを担いだ「江戸の氏子」が練り歩く。

 同神社境内から諏訪台通りに並ぶ約100軒に及ぶ露店も同祭の醍醐味のひとつ。「かたぬき」や「射的」など、下町らしさの漂う昔懐かしい露店も出店する。境内の神楽殿では、神楽や演芸が行われる。


<銀嶺>



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コメント

  1. | |

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  2. 銀嶺 | URL | -

    Re: タイトルなし

    根津の神輿、担ぎたいです。
    久々の神輿だったので、足腰フラフラでした~。

    コメント遠慮せずドンドンください。
    ひかえるなんてもったいない!
    今後もよろしく!!

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