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六龍鉱泉

2009年03月30日 11:40

DSC00597.jpg

休日出勤の毎度の楽しみ
池之端の「六龍鉱泉」。
「鉱泉」で、地下から鉱泉(冷たい温泉)がでる
らしく、湯の色は茶色。
全国の「美人の湯」はアルカリですから、
六龍鉱泉もアルカリ温泉なので、「美人の湯」です。
「谷根千」にあるもんだから、
観光で来た人や外人さんもよく入浴する。
日曜日に一番ブロに入ろうと開店15分前に行ってみると、
すでに近所の爺様達が!
さらに、谷中散歩に来ているおばさまたちがリュックを背負って
並んでいる。
なめると痛い目に会いますぜ、おばさま達!
開店して早速入ると、隣の女風呂から「熱い!熱い!」と悲鳴が(笑)!

DSC00592.jpg

やたらと「熱い」んです。
広い風呂の方は温度は47度あります。
その隣の小さな風呂は49度行ってました。
入ると熱いと言うより、全身が「痛い」つ~感じです。
「江戸っ子のやせ我慢」なんでしょうね、あの熱さは。
湯船に入って来たおっさんが、あまりの熱さに蛇口から水を
入れていたら、「ぬるくなるから水を足してはいかん」と
爺さまに注意されてました。
でも、あの熱さは癖になります。
肌がつるつるになるし、入ったあとはあの強烈な熱さで
しばらく体はポカポカ。
お時間のある人は一度「江戸っ子のやせ我慢」を
体験してはどうでしょうか。

DSC00590.jpg

<銀嶺>

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