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爬虫類友の会

2010年09月16日 14:48

なんか今日突然寒くなりましたなあ
その方がいいけれど 皆様お風邪などひかれませぬ様

昨日 根津を迷人とパトロール中に
異人坂で「爬虫類友の会」を発見
研究会ではなく「友の会」

DSCN0648.jpg

爬虫類がお好きな方の集まりか?と思いつつウィキペディアで調べてみる↓

高田 榮一(たかだ えいいち、1925年 - 2009年10月13日)は、詩人、爬虫類研究者。ヘルスカウンセラー。高田栄一と表記される場合もある。「へび博士」として知られる。
東京生まれ。東洋大学文学部卒業。
歌人、詩人として多くの作品を発表するかたわら、小説、エッセー、評論なども手がけていた。
一方で、幼少の頃から野生動物、とりわけ爬虫類に興味をもち、飼育を始めて、独学で爬虫類の研究を行う。
高田が専務として勤務していた出版社「ストアーズ社」には椎名誠らが勤務しており、椎名の自伝小説『新橋烏森口青春篇』に、いつもポケットに蛇を入れている奇人「へび専務」として登場している。
1960年ごろ、爬虫類研究のために、東京・根津の自宅に「高田爬虫類研究所」(爬虫類友の会/高田爬虫類研究所/高田動物生態研究所)を創設。日本人専門家として初のコモド島調査を成功させ、コモドオオトカゲの紹介に尽くし、マダガスカルではマダガスカル・ボアやカメレオンの生態を調査する。
また、ヘルスカウンセラーとしても独自の理論を展開し、執筆・講演活動を行っていた。また、沖縄県沖縄市の「高田爬虫類研究所・沖縄分室」で多くの爬虫類を飼育・展示中である。


独学つ~のがすごいねえ
などと言いつつ 根津神社に寄り道

DSCN0658.jpg

提灯をみてウキウキ

その後町屋にまでパトロールに出かけ
立ち飲み屋で一杯ひっかけ 次に金もないのに寿司屋に入る
町屋での寿司屋は必ず「海丸」

DSCN0669.jpg

久々の寿司屋の握りを見て軽い目眩を覚える
このところ寿司と言えば赤札堂のパック寿司ばかり
だったからねえ
この後 迷人のおごりで小さなカラオケ屋へ
町屋って 歌広場とかないんだよねえ 何故なんだろう?
あれば結構人入ると思うんだけどなあ


<銀嶺>


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コメント

  1. お嬢 | URL | L766lA5k

    『爬虫類研究所の高田さん』は子供の頃から知ってます(記憶を辿ると爬虫類嫌いの私が何故か1度入ったことがあるような・・・)
    でも、そ~~んな人だったとは知らなかった!
    それに去年お亡くなりになってるんですね

  2. 銀嶺 | URL | -

    >お嬢
    ご本人が亡くなっても
    まだ家の中に爬虫類いるんでしょうかねえ
    いるなら見てみたいですねえ

  3. 迷人 | URL | JOOJeKY6

    カメレオン

    のイラストがなかなかよかったです。

    もしかして町屋ってあそこしかカラオケBOXないんですか!?

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