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西日暮里駅が熱い!?

2011年05月20日 18:30

西日暮里駅が40周年を迎えたようで。

1971年の4月20日に山手線の駅としては最後に誕生した駅だそう。

まさか僕より後輩だったとは・・・

よみせ通り商店街で明日明後日に実施のわくわく大感謝祭とあわせて「西日暮里駅生誕40周年」イベントが行われるとのこと。

イベント会場では

鉄道グッズ販売

茨城県産野菜販売

四万温泉(群馬県)協会による観光キャンペーン及び射的コーナーの設置

びゅうプラザ上野社員による旅行商品案内、西日暮里駅社員によるお得な切符情報発信

お子さまに、子供用駅長服を着ていただき、写真撮影を実施

などなど。

駅のほうでもパン屋さんと蕎麦屋さんでお得なことやるみたいですよ^^

スクリーンショット(2011-05-20 18.04.32)

ブラリしてこようかなぁ。

<迷人>
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蕎麦~西日暮里 道光庵

2010年12月28日 14:54



師走です あっと言う間の一年でございました
でも私まだ仕事が終わらない
おそらく元旦も事務所で仕事です 貧乏暇なし!

さて年末と言えば年越し蕎麦!
今回は私の秘密の蕎麦屋 西日暮里の「道光庵」!!!!
十割蕎麦で歯ごたえあり!ん~旨い!
尾竹橋通りの横町にあるので なかなか目立たない店ですが
銀嶺の一押しでございます
もちろん酒も肴もございます
店内も侘びさびのある趣なのでゆっくりと蕎麦を堪能できます
もう仕事納めが終わったかたは是非一度たぐってみてくださいまし

「道光庵」
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里1-19ー4
電話番号 03-3803ー6761
営業時間 11:30~21:00
定休日 火曜日

銀嶺

小紅楼

2009年05月14日 08:46

現在入院中の銀嶺です。
病院にいると自然に考えてしまう「生」。
暇に任せて、「生きているな~」と感じる身近な場所を考えると、
やはり「酒場」ですね、私の場合は。
しかも「大衆酒場」&「食堂」。
DSC01402.jpg

レストランや寿司屋、ちょっと敷居の高い居酒屋などで
飲んでも食べても「生きているな~」と言う感じは湧いてこない。
暇なので原因を考えてみたのだが、出て来た答えは「労働感」。
「大衆酒場」&「食堂」に漂っている「労働感」があるかないか、
とても重要な要素なのだ。
DSC01397.jpg

西日暮里の「小紅楼」、地元民がよく使う店ですが、メニューも多いし、
ホッピーも置いてあるし昼から飲める。
地元民以外でもサラリーマンやタクシーの運転手やら現場の兄ちゃんも
家族でも来ている「小紅楼」には「労働感」が漂い、それが何とも
言えず良い。
この店内に漂う「労働感」に包まれて高菜チャーハンを肴にホッピーを
あおると「生きている~」と感じてしまうんですね~。
DSC01400.jpgDSC01391.jpg

一応、「小紅楼」は中華の店だけど、これは中華と言う名の「食堂」です。
退院したら行くんだ~「小紅楼」。
俺は生きている!と感じながら食べて飲むのです。
DSC01396.jpg

小紅楼
西日暮里5-13-1
西日暮里駅前交差点

<銀嶺>


定食屋にエール

2009年03月25日 09:47

私、ダメなんです。
泊まると、ダメなんです。
それが仲間のところであっても、女性のところであっても、
事務所であっても、寝過ごして着いた終着駅の街であっても。

どんなに遅くても、タクシーで家に帰れば、
次の日は「日常」として始まる。

でも泊まってしまうと、次の日は
「いい旅 夢気分」なんです。

おとといは、根津の店でみんなとシコタマ飲んで、
ひとり事務所に泊まった。

そして朝。
私は自宅と事務所の両方で仕事をしている。
泊まったあとそのまま事務所で仕事をすることもあるが、
今日は帰る日。

そうなると、もう「いい旅 夢気分」。
どこで寄り道して行こうか。まずは朝ビール。

朝7時・・・。
「昼から飲める店」は頭にかなりインプットされているが、
「朝から飲める店」ってのはそんなにない。

あって吉野家か?
でも、吉野家は、ゆうべ最後にひとり寄った。
ビールで締めようと思って。
オレ「牛皿並とビールを」
店員「すいません、今の時間アルコールはやってません」
そうだった。寄ったときは既に深夜。ウカツ。
12時まで、というリミットをとっくに過ぎている。
仕方がないので牛皿だけを食った。マヌケ。

しかしアレですね。吉野家の牛皿ほど、
店によって量が違うものはないですね。
根津の吉野家の牛皿並は、自宅近くの吉野家・牛皿並の、
軽く3倍はある。まあ、人(店員)によっても違うでしょうけど。

というわけで、今朝は吉野家はなあ~。
あ、そうだ。
あった、乗り換え駅である西日暮里に。
24時間営業の定食屋。
チェーン店らしいが、大戸屋やその類の定食屋チェーンほど
メジャーではないところ。

さっそくいそいそとその店に行きました。
「ちわ」。客はまばら。
ビールを注文。ここは料理はできあいで、
自分で取り、あっためたいものはレンジで自分であっためる。
1皿150円~180円・・・安い!
以前は300円台とかだったと思うけど、料金改定したらしい。

teisyoku

漫画なぞを読みながらビールを飲み、ゴキゲンでいると、
一人の女性が入ってきた。店の人らしい。
まだ若い女性だ。
テキパキと店員に指示している。
オーナーか店長のようだ。

と、指示だけならいいんだが、
かなり大きな声で中国人の店員を叱りだした。
「あれはなんでああなの」
「これはなんでこうなの」

ゴキゲンでいる身としては、かなりつらい。
しばらく我慢していたが、全然終わらない。
客は、入り口側の隅にオレと、反対の奥の隅に1人。
たしかに少ないが、客はいる。

なのに大声の説教はいっこうにやむ気配がない。
オレは振り向いて「うるさいです」とか
「シーッ」とか言ってみたが、
届かない。
あまり大きな声で言うと、もう1人の客に聞こえてしまうし・・・

きっと、気が張っているんでしょう、女性オーナー。
頑張っているんでしょう。
でも、それが内側を向いてしまっている。
CSというものをまるで考えていない。

私は、クレームはつけません。
イヤな店だったら、二度と来なければいいだけの話。
でも、ここは、使い勝手のいい貴重な店だ。
つぶれてほしくはない。
ぜひいい店になってもらいたい。
そこで、伝票の裏に、メッセージを書きました。

denpyou

「オーナーor店長へ
業務連絡や打ち合わせは、客に聞こえないよう
もう少し小さな声でやりましょう
客不在の視点では 成功しないと思うよ」

店員を叱る声がでかい、とは書かずに、
少しオブラートに包みました。

これはクレームではありません。エールです。
店のことを考えなかったら、こんなことはしない。
CSの観点を持って、ぜひいい店になってもらいたい。

奥の方でまだくどくど言っている声を聞きながら、
伝票を持って会計に行くと、
中国人店員のうちの1人がレジに来た。
会計を済ませると、その店員は、
伝票を普通にでかい針にぶっ刺した。
あれれ、これじゃ伝わらないな。
オレ「あ、裏、裏」
店員は伝票を引き抜き、裏を読む。
すぐにわかったらしい。
オレ「見せておいてね」
店員「ハイ」

そして店を出た。

オレが店の経営者だったら、
客からの指摘はありがたいんだがなあ。
伝わっただろうか。

また行ってみよう。


頑張れ!定食屋!


<逃水>


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