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クリスマス イブ

2014年12月24日 08:00


クリスマスなので今日は それらしい曲で「トニーベネット」です
「霧のサンフランシスコ」なら誰でも一度は聴いたことがあるでしょう
来年89歳です なのにこの声量はすごいねえ
トニーベネットが「New York!」とシャウトするだけで かっこいい!!

<銀嶺>

トニーベネットWithレディガガ



トニーベネットWith ビリージョエル



トニーベネットWith スティーヴィー・ワンダー

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Driving Home For Christmas

2014年12月23日 12:00

明日はクリスマスイヴ つーことで
おいらの一番好きなクリスマスソングをお聴きください
この時期 カラオケで良く歌ってます
1988年発売のクリス・レアの「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」
歌詞の内容は クリスマスに車を飛ばしてで家路に向かう、
家族に会いたくてはやる気持ちを歌にしております。

<銀嶺>

Chris Rea - Driving Home For Christmas

迷人の今年あった悲しい出来事。

2014年12月19日 08:45

2014年10月25日

好きだったミュージシャンのひとりが逝ってしまった。

『ジャック・ブルース』

エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーと組んでいたバンド「CREAM」のベーシストとして彼を知った。

そして、この「CROSSROADS」という曲でベースのかっこよさを知った。


ここ数年、昔聞いていたアーティストの来日も増えて、最後に1度見ておきたいってやつは見に行くようにしていた。まぁ、だいたいの人たちがおじいちゃんになっちゃってますからね。「これが見納め」って気持ちでね。
そんな中一番見たいと願っていたのが「CREAM」。彼らの関係性も含めまずありえないとは思ってたけど。簡単に言ってしまえば仲が悪い。。。

それでも、2005年にまさかの復活ライブ!
cream.jpg
Live at the Royal Albert Hall 2005

これで、ちょっと期待しちゃったんですよね。もしかしたら再結成で来日しないかなぁって。

生の演奏を聞けなかったことが残念。

でも、素晴らしい演奏をありがとう。

R.I.P Jack Bruce

<迷人>

大瀧詠一さん

2014年01月05日 13:08

url.jpg

大瀧詠一さん・・・死去
ポップスの巨星墜つ・・・
言葉もありません・・・

<銀嶺>

大きな古時計

2012年01月13日 15:03

連休明け、銀嶺、迷人、弟分クリエイターHと飲んだとき、久々に時計の話で盛り上がった。
やれロレックスだ、オメガだ、パネライだ、インターだ、パテックだ、バセロンだと、時計好きの間でひとしきり騒いだあとの帰り道。
最終電車、オレの頭の中のホールでは、「大きな古時計」が奏でられていた。
やばい。酔っているとつい声に出して歌いそうになる。それだけは絶対に避けなければ。
そんな頭でつらつらと歌詞をなぞっているうち、あるひとつの記憶が甦った。

小学生の時。
市内の合唱コンクール。
ある小学校の番。
演目は「大きな古時計」。子どもたちが歌い出した。
おーおーきなのっぽのふる「ど」「け」「え」 おじいーさんの「と」「け」「え」
指揮をとっている教師の指導によるものだろう、
子どもたちは「時計」を「とけ・い」ではなく「とけー」と発音していた。
市民会館大ホール(ああ、思えば山口百恵も岩崎宏美もここで初めて見た)の客席はざわめき、
そしてあちこちから笑い声が聞こえ始めた。
とまどいが半分、笑い声が半分、という感じ。
有史以来、「大きな古時計」では、「時計」を「とけ・い」と発音するものと相場が決まっている。
平井堅もそう歌っておる。
しかしオレは笑えなかった。その教師の意図がわかったから。
普段、時計を「とけ・い」と発音することはない。「とけー」だ。
「い」は、そのまんま「い」と発音しなさいという記号ではない。
この場合は「伸ばせ」という記号だ。

「こうし」は、「こ・う・し」と発音すれば「仔牛」だし、
「こーし」と発音すれば「格子」だ。
「こ・う・し柄」は仔牛がいっぱいプリントされたものだし、
「こーし柄」といえばチェック柄だ。
伸ばすかどうかはその本来の意味によって変わってくる。

普段意識することはないだろうが(当たり前だ)、
実は「大きな古時計」には「時計」という歌詞がすごく多く出てくる。
あの子どもたちは、そのすべてを、笑い声の中で、律儀に「とけえ」と歌った。歌いきった。
いっぱい練習したに違いない。
歌って笑われて、あとで悔し涙を流した子もいただろう。
教師に、「だから言ったのに」と詰め寄った児童もいたかもしれない。

小学生のオレには、その教師の判断が正しいのかどうかわからなかった。
そして今もわからない。
教師の言葉へのこだわりはきっと正しい。
しかしそれを子どもたちに強いるのはどうだったのか。

あの子たちは、大人になって、その時のことを振り返り、
「自分たちは正しかった」と誇りに思っているのだろうか。
そうだといいな。


余談
関係ないけど、あれですね、イマドキの若者は、「雰囲気」のことを「ふいんき」と言いますね。
わかってて言っているのかと思ったら、あるとき電車の中で、
「ふいんきのことを、なんで漢字では雰囲気(ふんいき)って書くんだろう?」
てな会話があって、びっくりしました。
言葉は、間違った方向でも、変わっていけばそれが定着する。
これまでもそう。
だから「ふいんき」が正しくなる日も、遠くないかもしれない。
漢字では「雰囲気」。でも、発音は「ふいんき」。

<逃げ水>


平井堅
大きな古時計



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